2025年4月13日から10月13日まで184日間にわたって開催された大阪・関西万博は閉幕しましたが、公式キャラクター「ミャクミャク」の勢いは2026年に入っても衰えていません。
万博公式サイトの振り返りデータでは、関連SNS投稿数は約860万件にのぼり、2026年4月以降もミャクミャクのイベント出演受付が続いています。
さらに公式オンラインストアでもミャクミャク関連商品が引き続き展開され、人気ランキングにはアクリルスタンド系商品が上位に入っています。
この記事では、第10位から第1位までのランキング形式でミャクミャクグッズを紹介します。
子ども向けに映えるアイテムから、飾って楽しいフィギュア系、持ち歩きやすいぬいぐるみ系、ファッションに取り入れやすいキャップまで、「万博が終わっても欲しくなる理由」がわかるようにまとめました。
なぜ2026年もミャクミャクグッズが人気なのか?

ミャクミャクグッズが2026年も支持される理由は、単なる“万博記念品”で終わらなかったからです。
万博自体の話題量が圧倒的に多く、公式データでも関連SNS投稿は約860万件に達しました。
そのうえ閉幕後も公式キャラクターとしての露出が継続し、2026年春以降のイベント出演受付まで行われています。
つまりミャクミャクは「終わったイベントのキャラクター」ではなく、閉幕後も見かける機会がある存在として定着しつつあるわけです。
加えて、ミャクミャクは赤い“細胞”と青い“水”をモチーフにした独特のシルエットが強く、ぬいぐるみ、フィギュア、シール、帽子などへ落とし込んだときに一目で「ミャクミャクだ」とわかる強さがあります。
公式ストアでもミャクミャク関連商品は継続して販売されており、2026年4月時点の人気ランキングではミャクミャクのアクリルスタンドが今でも人気です。
キャラクター性の強さと、グッズにしたときの映えやすさ。この2つが、閉幕後も人気を支える大きな理由です。
第10位 うでピタバルーン
ミャクミャクグッズ第10位は、うでピタバルーンです。
楽天では「EXPO2025_うでピタバルーン」として税込550円で販売されており、腕に貼り付く形状のバルーンで、水に濡れてもインクが落ちにくいインサイドプリント仕様です。
しぼんだ状態でストローと一緒にパッケージされているため、お土産として持ち帰りやすいのも魅力です。
価格の手軽さ、インパクトの強さ、子どもがすぐ遊べるわかりやすさがそろっていて、ミャクミャクグッズを「まず1個買ってみたい」人におすすめのミャクミャクグッズといえます。
このアイテムの良さは、コレクション品というより“その場の楽しさ”だと思います。
ぬいぐるみやフィギュアほど置き場所を選ばず、イベント感も強いので、万博を思い出すきっかけとしても優秀です。
小さな子どもへのプチギフトにも向いており、価格以上にコスパの満足度を感じやすい1品です。
第9位 レジンシール
ミャクミャクグッズ第9位はレジンシールです。
ミャクミャクのレジンシールはレジン液の中に入れたり外側に貼ったりできる極薄素材で、両面タイプのため透明作品にも使いやすい仕様。
イヤリングやキーホルダーなどのハンドメイド作品に向いており、パッケージサイズは65mm×95mm、販売価格は税込774円です。
既製品を買うだけではなく、“自分でミャクミャク作品を作れる”点が、この商品の大きな魅力です。
ミャクミャクは色のコントラストが強く、レジン作品に入れたときの映え方が非常にいいキャラクターです。
かわいいだけでなく、ちょっと不思議でアートっぽい見え方にも寄せられるので、大人のクラフト好きにも刺さります。
完成品グッズよりも一歩深くミャクミャクを楽しみたい人には、かなり満足度の高いアイテムです。
第8位 ぬいぐるみ S
ミャクミャクグッズ第8位はぬいぐるみ Sです。
ミャクミャクのSサイズぬいぐるみは、かっこいいブラックミャクミャクがあり、税込11,500円
Sサイズは安定して置けるので部屋に飾りやすく、かわいらしいバランスに仕上がっています。
大きすぎず小さすぎず、棚・デスク・ベッドサイドのどこに置いても邪魔になりにくいのがSサイズの強みです。
ミャクミャクの独特なフォルムはぬいぐるみになると一気に親しみやすさが増し、「最初は見た目が不思議だと思っていたのに、だんだん愛着がわく」という流れを最も実感しやすいのがこのあたりのサイズ感なのかも・・・。
観賞用としての満足度が高く、プレゼントにも選びやすい王道アイテムです。
第7位 どこスタ アクリルスタンド
ミャクミャクグッズ第7位はどこスタ アクリルスタンドです。
ミャクミャクの「どこスタ」は背面のスティック型スタンドを使って好きな角度で飾れる新形態のアクリルスタンドで、ポケットなどに挟んで持ち歩くことも可能。
商品によって約高さ128×幅93mm前後、公式商品紹介では“どこにでも飾れてどこにでも持ち運べる”“アクリルスタンドの約2倍のサイズ”とも案内されています。
普通のアクスタより存在感があり、飾る・撮る・持ち歩くの3拍子がそろっているのが強いです
旅先やカフェで写真を撮る“ぬい撮り”的な楽しみ方とも相性がよく、ミャクミャクを生活の中に連れ出したい人に向いています。
さらに2026年4月時点の公式オンラインストア人気ランキングでは、ミャクミャクのアクリルスタンド商品が2位・3位に入っており、立体感のある飾れるグッズの人気ぶりもうかがえます。
第6位 ムービーモンスターシリーズ
第6位はムービーモンスターシリーズです。
楽天市場だと、「EXPO2025開催記念 ムービーモンスターシリーズ ミャクミャク」は税込11,056円、、対象年齢3才以上。
大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」が“初のソフビフィギュア”として商品化され、背面のデザインまで細かく再現、全高約165mmのビッグサイズで存在感抜群と案内されています。
この商品の魅力は、ミャクミャクの“ちょっと怪獣っぽい”“ちょっと神秘的”という雰囲気を、ソフビというフォーマットがうまく引き受けている点です。
かわいさだけでなく、コレクタブルトイらしいオーラもあり、一般的なマスコットグッズとは違う満足感があります。
部屋に1体置くだけで雰囲気が出るので、フィギュア好きやソフビ好きから見ても面白い、異色の人気アイテムです。
第5位 ミニミニフィギュア3体セット
第5位はミニミニフィギュア3体セットです。
楽天市場では「EXPO2025 ミャクミャク ミニミニフィギュア ミャクミャク 〖3体セット〗」が税込2,580円で掲載されています。
同カテゴリには通常版のミニミニフィギュアもあり、手のひらサイズで並べて楽しめるコレクション性の高さが特徴です。
3体セットの良さは、1個だけでは出にくい“飾る楽しさ”が最初から完成していることです。
机の端に並べる、棚の前に置く、写真の小道具にするなど、使い方の幅が広いのに価格は比較的抑えめでコスパも良いです。
とくに黒ミャクミャク系は通常カラーとはまた違うインパクトがあり、ミャクミャクグッズを複数持っている人でも「もうひとつ増やしたくなる」魅力があります。
第4位 ぷちマスコットキーチェーン
第4位はぷちマスコットキーチェーンです。
楽天市場では、フェイス版が税込3,375円、通常版が税込4,800円で展開されており、サイズはフェイス版が約H7×W7×D2.5cm、通常版が約H9.5×W6.5×D2.5cm。
ボールチェーン付きで、バッグや鍵につけて持ち歩ける仕様になっています。
小さいのに“ミャクミャク感”がしっかり残っていて、最も気軽に日常使いしやすいグッズのひとつです。
この手の小型マスコットは、使いやすさと価格のバランスが大事ですが、ミャクミャクのぷちマスコットはその点がかなり優秀です。
バッグのアクセントになりやすく、しかも主張しすぎない。大きなぬいぐるみは置き場に困るけれど、何かひとつミャクミャクを持ち歩きたい。
そんな人にとって、いちばん“ちょうどいい”ポジションのアイテムです。
第3位 ぬいぐるみキーホルダー
第3位はぬいぐるみキーホルダーです。
ここでは、公式ラインで展開されているぬいぐるみ系キーホルダーの代表格として、セキグチの「マスコットキーチェーン」を中心に見ていきます。
セキグチ公式では、マスコットキーチェーンは税込3,080円、サイズは約H14×W11.5×D9cmで、バッグや鍵につけていつでもどこでも一緒に持ち歩ける仕様。
新商品案内でも、ボールチェーン付きでカバンにつけやすく、外出先での“ぬい撮り”にも向くと紹介されています。
ぷちマスコットより一段ボリュームがあり、ぬいぐるみらしい満足感を得られるのが、このカテゴリの強さです。キーホルダーでありながら存在感があり、写真に撮っても映えるので、実用品と推し活グッズの中間のような使い方ができます。
バッグにつけたときに“アクセサリー以上、ぬいぐるみ未満”のちょうどいい華やかさが出るため、日常でミャクミャクを楽しみたい人にはかなり相性がいいアイテムです。
第2位 なりきりクッション
第2位はなりきりクッションです。
エスケイジャパンのプライズ情報によると、「EXPO2025 ミャクミャク なりきりクッション」は2025年4月2週目に登場し、サイズはH40×W45×D10cm、全2種。
さらに2025年8月2週目には再販も案内されており、人気商品として再投入されたことがわかります。身につけたり抱えたりするだけでミャクミャクになりきったような見た目になれる、体験型グッズとして強い存在感を放つアイテムです。
このクッションが上位に入る理由は、とにかく写真映えが圧倒的だからです。
飾るだけでもかわいいですが、実際に顔まわりに合わせたり、部屋のソファに置いたりするとインパクトが抜群。
ミャクミャクのユニークな形そのものを楽しめるので、「見るグッズ」より「体験するグッズ」が好きな人には刺さります。
再販が入ったことから見ても、プライズ系の中では印象に残りやすい人気アイテムといえます。
第1位 ミャクミャク キャップ
第1位はミャクミャク キャップです。
公式オンラインストアでは「EXPO2025 ミャクミャクLivesキャップ」が税込3,850円で販売され、ミャクミャクの“細胞(玉)”が大きなポイントになっている子ども用キャップとして案内されています。
一方、ミズノ公式オンラインでは大人も使いやすい「EXPO2025ミャクミャクフラットブリムキャップ ユニセックス」も税込6,600円で展開され、フロント部分の立体刺繍やサイズ56〜60cmの仕様が確認できます。
つまり“ミャクミャク キャップ”は、子ども向けのなりきり系から、大人もかぶりやすいファッション系までレンジが広いのが強みです。
キャップが1位にふさわしい理由は、使う頻度が高く、外に連れ出しやすく、なおかつ写真でも記憶にも残りやすいからです。
ぬいぐるみやフィギュアは家の中で楽しむ場面が中心ですが、キャップは日常のファッションに溶け込みます。
ミャクミャクらしさをしっかり出しながらも、実用品として機能する。この“普段使いできる推し活グッズ”感が、閉幕後の2026年にも支持される最大の理由だと思います。
ミャクミャクグッズ選びで失敗しないポイント
ミャクミャクグッズを選ぶときは、まずどこで楽しみたいかを考えるのがコツです。
家で飾りたいなら、ぬいぐるみS、ムービーモンスターシリーズ、ミニミニフィギュア3体セットあたりが満足度高め。
持ち歩きたいなら、ぷちマスコットキーチェーン、ぬいぐるみキーホルダー、キャップ系が向いています。イベント感やお祭り感を重視するなら、うでピタバルーンやなりきりクッションがハマります。
次に大事なのが、かわいさ重視か、映え重視か、実用性重視かの見極めです。
かわいさで選ぶならぬいぐるみ系、映えで選ぶならどこスタやなりきりクッション、実用性ならキャップや小型キーチェーンが強いです。
また、ミャクミャクは商品名や表情違い、色違い、流通先による表記違いが出やすいので、購入前にサイズ・価格・販売元を確認しておくと失敗しにくくなります。
まとめ
大阪・関西万博は2025年10月13日に閉幕しましたが、ミャクミャクの人気は2026年に入っても継続中です。
公式サイトでは閉幕後のデータ公開や2026年のイベント出演受付が続き、公式オンラインストアでもミャクミャク商品が引き続き人気です。
だからこそ今のミャクミャクグッズは、「万博の思い出グッズ」であると同時に、「いまも楽しめるキャラクターグッズ」でもあります。
今回のランキングをあらためて振り返ると、手軽さならうでピタバルーン、創作好きならレジンシール、飾るならぬいぐるみSやフィギュア系、持ち歩くならキーホルダー系、映えと実用性の両立ならキャップが強い、という構図でした。
ご指定順のランキングで見ても、それぞれに役割が違うので、「どれが一番人気か」より「自分がどう楽しみたいか」で選ぶと満足度はぐっと上がります。
2026年の今だからこそ、ミャクミャクを“思い出”ではなく“お気に入り”として迎えるのもおすすめです。


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